ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

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読書感想

本能のメカニズムを知ることによって余計なことも考えないようになりました・感想・書評『反応しない練習:草薙龍瞬』ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

反応しない練習 草薙龍瞬 目からウロコです。 人間関係に悩んで、今までいろんな本を読んできました。 そしていちいち人に反応していた自分に、いちいち反応しなくていいんだよ、疲れるよと教えてくれたのがこの本でした。

妊婦中に読んだ方が良いおすすめの本・そういうふうにできている:さくらももこ【感想ネタバレ注意!あらすじ】。 #COMIC

そういうふうにできている さくらももこ 私がこの本を買おうと思ったきっかけは、妊娠中で仕事も念のためを思って早期に退職し、現在安定期に入ったので自分の時間が出来たので、妊婦中に読んだ方が良いおすすめの本を探したところ、こちらの本が紹介されて…

感想・書評「優駿:宮本輝」ネタバレ注意・競走馬オラシオンをめぐる軌跡(レビュー)。 #読書

優駿 宮本輝 競走馬オラシオンをめぐる軌跡 久しぶりに小説らしい小説を読んだ。話にどんどん引き込まれていく。若者の夢、馬主、競馬に関わる人物を魅力的に描いている。巨大な牧場を経営する者、胡散臭い調教師、騎手や賭け事、いろんなことが重なりあって…

感想・書評「under the bridge・堂場瞬一・著」ネタバレ注意「over the edge」の続編です(レビュー)。 #読書

「under the bridge」 堂場瞬一・著 堂場瞬一さんの「over the edge」の続編です。 ニューヨーク市警のエリート警官モーリス・ブラウンと、元警視庁刑事で現在は探偵をしている濱崎が共に事件の真相に迫るストーリーです。前作は東京が舞台でしたが、その後…

感想・書評「真田十勇士・著者:松尾清貴」ネタバレ注意・真田幸村は本当に腰抜けなのか(レビュー)。 #読書

真田十勇士 著者:松尾清貴 真田幸村は本当に腰抜けなのか 映画の製作に合わせて出版された小説版です。映画では、「あの真田幸村は腰抜けだった」というのが一つの売りになっていましたが、小説版を見る限りそれぼど腰抜けであったように思えません。世間が…

感想・書評「カブキブ!(5) 榎田ユウリ」ネタバレ注意・文化祭へ向けて、学校の合宿所にて初めての合宿をスタート(レビュー)。 #読書

カブキブ!(5) 榎田ユウリ(えだゆうり) 歌舞伎を部活としてやりたい!という高校生クロを中心に立ち上げたカブキ部のお話、第5巻です。第4巻で入ってきた新入生達の初舞台までが今回の巻で書かれています。 文化祭へ向けて、学校の合宿所にて初めての合宿…

感想・書評「今日からはじめるタロット占い:浜田優子」ネタバレ注意・大アルカナ22枚を用いて占う簡単な方法が紹介されていて(レビュー)。 #読書

『今日からはじめるタロット占い』(浜田優子):タロット占いの入門書 占いの1つとして注目を集めるタロットカード。カードごとに意味が異なる上に表裏によってカードの意味が変わり、さらに占い方も多数存在するため、興味があってもなかなかチャレンジできな…

まんがでわかる 伝え方が9割:佐々木圭一/感想ネタバレ注意!あらすじ・衝撃的な内容でコミュニケーション下手な人々の助けとなった…。 #COMIC

『まんがでわかる 伝え方が9割』(佐々木圭一):コミュニケーションのコツを知ろう 人間とのコミュニケーションは伝え方のコツを知ることでほとんどが上手くいく。衝撃的な内容でコミュニケーション下手な人々の助けとなった『伝え方が9割』のマンガ版が本書で…

感想・書評「女侠客 小町のお染:玉田玉秀斎」ネタバレ注意・度胸と美貌を兼ね備えたヒロインが喧嘩っ早くて頭が回らない子分と一緒に全国各地を駆け回り(レビュー)。 #読書

『女侠客 小町のお染』(玉田玉秀斎):女侠客の痛快な活躍 度胸と美貌を兼ね備えたヒロインが喧嘩っ早くて頭が回らない子分と一緒に全国各地を駆け回り、弱気を助け強気を挫く。こんな現代的なキャラクターとストーリーがすでに明治時代には登場していたのです…

感想・書評「サレンダード・ワイフ 賢い女は男を立てる 著者:ローラ・ドイル」ネタバレ注意・信憑性があるかどうかわかりませんが、書いている内容は実話のようです(レビュー)。 #読書

サレンダード・ワイフ 賢い女は男を立てる 著者:ローラ・ドイル 海外の本の和訳になります。なので内容に海外のスーパーの名前や登場人物も英語の方になります。信憑性があるかどうかわかりませんが、書いている内容は実話のようです。自分のパートナーに対…

感想・書評「「身の丈起業」のすすめ:一橋総合研究所」ネタバレ注意・いい仕事とは何か(レビュー)。 #読書

『「身の丈起業」のすすめ』(一橋総合研究所):いい仕事とは何か やたらと起業が叫ばれる現代。しかし、起業を唱える人の多くがセミナーや自己啓発を生業とし、「起業」の言葉で釣られるカモを待っている状況です。そんな中、『「身の丈起業」のすすめ』はサ…

緋弾のアリア24巻/感想ネタバレ注意!あらすじ・イタリアの武偵校に入学するためにかの国にやってきたキンジが…。 #COMIC

「被弾のアリア 24 狂逸の同窓会」赤松中学著、イタリアでの日常編といった感じ 「被弾のアリア」シリーズも24巻となり、もうほとんど「被弾のアリア」ではなくなってきました。つまり、シリーズ当初は主役であったアリアが、このあたりの巻では、もうほ…

感想・書評「カイジ『勝つべくして勝つ!』働き方の話:木暮太一」ネタバレ注意・物語に出てくる様々な人々の様々な言葉を取り上げて(レビュー)。 #読書

「カイジ『勝つべくして勝つ!』働き方の話」 木暮太一著 <戦う者だけが知っている絶対のルールがある> 漫画「カイジ」は、自堕落な日々を過ごす主人公カイジが多額の借金を抱えたことをきっかけに、大財閥の黒幕との戦いに挑んでいく人気漫画です。この本…

執筆当時10歳の男の子。学校へは通っておらず、著名人のセミナーに参加…感想・書評「見てる、知ってる、考えてる:中村芭旺」ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

見てる、知ってる、考えてる:中村芭旺 先日、テレビでこの本と著者の中村芭旺(なかむらばお)くんについて紹介されているのを見て、興味を持ちました。 芭旺くんは執筆当時10歳の男の子。学校へは通っておらず、著名人のセミナーに参加することなどを学習…

感想・書評「ふれあい親子のほん 0さいだもん:無藤隆」ネタバレ注意・0歳児は絵本が分かるのかなと最初は不安でした(レビュー)。 #読書

ふれあい親子のほん 0さいだもん 無藤隆 「0歳児のハートを鷲掴み」を保証します。0歳児のお子さんがいらっしゃる方に絶対の自信を持ってオススメ出来る絵本です。 0歳児は絵本が分かるのかなと最初は不安でした。しかし、様々な工夫がされているので初めて…

7つの習慣まんが版(スティーブン・R・コヴィー)感想ネタバレ注意!あらすじ・企業の自己啓発セミナーに行きました…。 #COMIC

7つの習慣まんが版 スティーブン・R・コヴィー 30代後半男性です。 もともとこの本に出会う前に、ある企業の自己啓発セミナーに行きました。 そのときに学んだ言葉の数々が、この「7つの習慣」に書かれていることだと知り、調べ始めたのがきっかけです。

感想・書評「北海道トリビア(北海道トリビア発見プロジェクト)」ネタバレ注意・(レビュー)。 #読書

『北海道トリビア』(北海道トリビア発見プロジェクト):北海道旅行前に一読してみよう 旅行で訪れたい土地として常に上位にランクインする北海道。広大な土地と豊かな農林水産物、そして雪に関連するレジャーなどが多くの観光客を呼び寄せていることは言う…

感想・書評「小雨日記(こさめにっき)小泉今日子」ネタバレ注意・猫からの目線で著者を監視するという、雑誌の短期連載をまとめた本だった(レビュー)。 #読書

小雨日記(こさめにっき)小泉今日子 アラフィフ世代の私は、アイドルと言えば、小泉今日子。元アイドルは、どんな文章を書くのかとても興味があり、書店で手に取った。いつもなら少し読んでから本を購入するが、今回は、ちょっと冒険して本を開かずに購入し…

感想・書評「西原理恵子と枝元なほみのおかん飯」ネタバレ注意・ごく普通の家庭の冷蔵庫にある材料で作れる、簡単で美味しいレシピばかり(レビュー)。 #読書

西原理恵子と枝元なほみのおかん飯(西原理恵子×枝元なほみ) 漫画家の西原理恵子と料理研究家の枝元なほみの共著によるレシピ本です。 ごく普通の家庭の冷蔵庫にある材料で作れる、簡単で美味しいレシピばかりなので、毎日のご飯作りに必ず役に立つとても実…

感想・書評「なぜ生きる 2:高森顕徹」ネタバレ注意・親鸞聖人の言葉を更に深めて書かれた本です(レビュー)。 #読書

「なぜ生きる 2」:高森 顕徹(たかもり けんてつ)著/「なぜ生きる」の更に深く追求した作品 この本が出版される前に同じ著者で「なぜ生きる」という本が出版されていますが、反響が大きく「なぜ生きる」で取り上げられた親鸞聖人の言葉を更に深めて書かれ…

完全保存版キン肉マン大解剖/感想ネタバレ注意!あらすじ・ゆでたまご先生のカラーイラストをA4サイズの紙面で読めることは大変貴重…。 #COMIC

完全保存版キン肉マン大解剖の感想 キン肉マンの解説本。コンビニ向け単行本などに使われていた表紙が採録されており、ゆでたまご先生のカラーイラストをA4サイズの紙面で読めることは大変貴重。現在WEB連載中の最新作も記述され、キン肉マンII世に関するペ…

ストレッチは全て写真付きで説明されているので、「どのような姿勢で行えばいいのか」「注意するべきポイントはどこか」が一目瞭然!感想・書評「どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法(Eiko)」ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

『どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法』(Eiko):これはすごい! 電車内の広告で見かけて以来、何となく気になっていたので思い切って購入してみました。4週間で開脚ができるようになるというキャッチコピーの通り、4週間の…

読みやすく、教科書に様々な解釈が記載されており、丁度良い題材でした…書評・感想「走れメロス(太宰治著)」読書感想文の宿題で選んだ本(ネタバレ注意)。

「走れメロス(太宰治著)」、読み返すと少し自分勝手かも。 私が小学生時代に読み、読書感想文の題材にした著書「走れメロス(太宰治著)」をご紹介します。 本書は教科書にも多く掲載されており、誰しもが一度は読んだことがあるのではないでしょうか。 読…

感想・書評「烏は単は似合わない:阿部智里」ネタバレ注意・若宮の妻の座を狙って登場する数々の登場人物たちの心理描写が上手に書かれています(レビュー)。 #読書

烏は単は似合わない、阿部智里が送る和風ファンタジー 当時、現役の女子大生が書いた和風ファンタジーです。 時代は平安時代をモチーフにされており、時代設定も面白いです。 若宮の妻の座を狙って登場する数々の登場人物たちの心理描写が上手に書かれていま…

感想・書評「ヤクザより悪い男たち:古市満朝著」ネタバレ注意・博打で逮捕されたイメージがありますが実際は恐喝ですね(レビュー)。 #読書

ヤクザより悪い男たち 古市満朝著 あの大相撲問題のことが激白された この本は宝島社というよくスキャンダルなど事件を取り上げた本を沢山出している出版社からの本で、元大相撲の古市さんという方の本です。簡単なプロフィールはあの花の63会(貴乃花、若…

感想・書評「茅田砂胡 全仕事1993-2013」ネタバレ注意・主な著書のクロスオーバー(他の作品同士が混ざり合っている)番外編が4編と、豪華挿絵のイラストレーターさん達のコミック、インタビューなどが全て詰まっている(レビュー)。 #読書

茅田砂胡 全仕事1993-2013、茅田砂胡著 新書版で厚さが5cm位の分厚い本です。タイトル通り、茅田砂胡先生の主な著書のクロスオーバー(他の作品同士が混ざり合っている)番外編が4編と、豪華挿絵のイラストレーターさん達のコミック、インタビューなどが全…

感想・書評「居酒屋礼讃:森下賢一」ネタバレ注意・いわば「居酒屋学」の入門書ともいえるでしょう(レビュー)。 #読書

『居酒屋礼讃』(森下賢一):居酒屋はこんなにも魅力的 いまや居酒屋というと、即座に居酒屋チェーン店を思い浮かべるような時代になってしまいました。繁華街を見てもどこもチェーン店ばかりで、個人で居酒屋をやっているお店は絶滅寸前なのではないかと思…

感想・書評「破壊する創造者 ~ウイルスがヒトを進化させた~ フランク ライアン」ネタバレ注意・上橋菜穂子さんの小説「鹿の王」のあとがきを読んでいて、誕生のきっかけに(レビュー)。 #読書

破壊する創造者 ~ウイルスがヒトを進化させた~ フランク ライアン 私がこの本を手に取ったきっかけは、上橋菜穂子さんの小説「鹿の王」のあとがきを読んでいて、その中にこの本が「鹿の王」誕生のきっかけになったと書いてあり、興味を持ったからです。

感想・書評「がんばらない成長論:心屋人之助」ネタバレ注意・目標、努力、向上心、頑張りを捨てると今まで見えていた成長とは全く違う成長が獲れる(レビュー)。 #読書

がんばらない成長論:心屋人之助 自分らしく、楽しく生きてみよう このタイトルが気になり購入。 一般的に世の中の常識として、頑張った人が成長し、成功していくというのが定説のように思います。 ただ、私もかなり破天荒な人生を生きてきた一人なので(自…

感想・書評:エズラ・F.ヴォーゲル・橋爪 大三郎『鄧小平』ネタバレ注意・両氏の会話形式なので非常に読みやすいです(レビュー)。 #読書

エズラ・F.ヴォーゲル・橋爪 大三郎『鄧小平』 (講談社現代新書)。大専門家が中国史を平易に語る 鄧小平と言えば、現代の中国の基礎を作った人です。3度も失脚したにも関わらず、文化大革命の後で中国の最高実力者にのぼりつめました。改革開放によって中…