ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

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大津市教育委員会や学校を信用しなければ滋賀県いじめ暴行事件も防げたのかも知れないな。


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最後の一手。 学校を使わずにいきなり弁護士会、法務局などの人権救済を申し立ててください。 今後は前例ができたので警察に相談しても意味はあるようになるかもしれませんが、これまでのケースで学校内や職場での犯罪で、警察が動くことはほぼありません。
「いじめ」を2手で覆す方法 - Togetter

 そもそも学校や教委に相談するという発想が間違っている、と思える現代社会は、かなり来るところまで来ている。

 冒頭で引用したページは、かなり、良い事が書いてあるので、引用部分以外も読んで方が良いと思う。

 結果として起きたことだけど、滋賀県大津市の事件の場合は、学校や、教委の徹底的な隠蔽や、後、事実を認めない、が続いている。そこに憤る訳だけど、大元を考えれば、そもそも、学校を通すことが、無駄だったんだと思った。

 それは、教育に期待することの放棄だろうけど、きっと、現場の教師陣も、気が楽になるのじゃないかな。別に、暴行するような暴力者を正してくて、先生になった訳じゃないだろうし。

 だから、きっと、「救う」方が専門の人に任した方が良いと思う。


 ところで、はてブコメントに気になるコメントがあった。

そういう行動がとれる人なら、そもそもいじめられない。 反撃が出来ない人を見つけて攻撃するのがいじめ。

はてなブックマーク - 「いじめ」を2手で覆す方法 - Togetter

 これは、ある一面で正しいけど、そうならないように対策する。或いは、自分ではできなくても、親や周囲の人物が知識として知っておく。また、仮に学校や先生が助けてくれなくても、助けてくれる存在がいる…ということを知ることに意味があるのじゃないか、と思った。

 それでも、そこから零れてしまうこともあるだろうけど、でも、「救い」の方向ではあると思う。あと、学校の先生で、過度な期待を感じて、プレッシャーな人は、ギブアップしても良いと思った。私は、期待しないことにする。