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ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

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ライジング・インパクト/漫画感想・二度も打ち切りに遭うと言う伝説的な作品、鈴木央のファンタジックな画風が…ネタバレ注意。


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寄稿頂きました。

ライジング・インパクト

週刊少年ジャンプで連載されていた、鈴木央の作品です。
二度も打ち切りに遭うと言う、私の中では伝説的な作品。
内容は、ガウェインという少年がゴルフと出会って成長していく、というスポーツ漫画の王道。
鈴木央のファンタジックな画風が、ゴルフの描写とマッチしていて面白かった。
当時は、「みんなのゴルフ」などが流行った頃だったため、小中学生でもゴルフのルールを少しは知っていたのではないかと。斯く言う私自身がそうです。

が、まさかの打ち切り。主人公とライバルに信頼関係が生まれて、これから!という時でした。
ショックを受けつつも受け入れて、時が流れたある号での次号の予告ページを見て、驚愕しました。
ライジング・インパクト復活!
目を疑いました。終わりをつけたはずだったのに!どうやって仕切り直すの?そんなことって出来るの?と半信半疑。
二回目に始まった時には、前回のラストの結末を少し変えてのスタートでした。
本来のラストでは、ガウェインの才能を目に留めた全寮制ゴルフスクール校長が、留学を持ちかけてくる。その誘いに応じて、数年後。ガウェインは実力ある若手ゴルファーとして世界に羽ばたいた、というものでした。
新章では、この留学の部分が訂正。全寮制スクールが日本にもあった、ということで、そこに入学して学校生活を送りながらゴルフを続けることになります。
これもまたガウェインの出生の秘密が出たばかりの時に打ち切られるんですが…
流石に二度目の復活有りませんでした。残念です。
この前例が有るからこそ、また復活するんじゃないか!と他の作品に対しても期待してしまいます。