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ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

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ネタバレ注意!黒子のバスケ第二期/アニメ最終回感想&あらすじ・最終話の試合はウィンターカップ、陽泉戦…。

寄稿 黒子のバスケ アニメ

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アニメ黒子のバスケ【第二期 最終話】

一期のアニメ放送から間が開きつつ、放送された黒子のバスケ第二期。
試合がメインな第二期も、あっと言う間に最終話。

漫画も読んでいるので、毎回楽しみに見ていましたが、なんと言いますかやっぱり綺麗ですよね、アニメ。

ましてや、第二期最終話の試合はウィンターカップ、陽泉戦。

今までは、火神vsキセキ、キセキvsキセキの試合のイメージが強かったので、第二期最終話はとても熱かった。

キセキの世代、紫原がいるとは言え、今回序盤火神が対決していたのはキセキではない氷室。
キセキの世代に匹敵する力を持った火神と、誰よりもバスケを愛し打ち込んだ秀才氷室。
天才vs秀才は、涙なしでは見られない展開でした。

一緒にバスケをして育った筈なのに、弟分との差に焦りを感じた氷室。
ずっと兄弟として、バスケをしていたかった火神。

ライバル関係って、難しいんだと感じるばかり。
印象的なのは、やる気をなくした紫原への氷室からの一発。
自分にはない、天才と言う力を持っていながら、それを目一杯使おうとしない紫原に、涙の一喝。

私も思わず泣きました!
いや、寧ろ、陽泉メンバー皆氷室に同意見だったとは思いますが。

そんな氷室をウザいと言いながら、最後までコートにいると決めた紫原。
進んでいく試合の中、紫原が氷室が入ることの出来ない天才の域ゾーンに入る。
今まで、チームプレイとは無縁だった紫原がパスをしたりと、試合中にも心情の変化が見えてきた。

もういっそ、どっちが勝っても良いと思った瞬間、黒子のブロックによって勝者は誠凛に。
伊月や高尾の、イーグルアイやホークアイを超えるんじゃないかと思わせる黒子の働き。

試合終了後、バスケを辞めると言いながら、悔しそうに泣く紫原に胸が締め付けられる最終話でした。

第三期に期待しつつ、まだまた黒子のバスケ第二期最終話の余韻に浸りたいと思います。