読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

スポンサーリンク

甲賀弦之介、朧[バジリスク〜甲賀忍法帖]の感想・徳川幕府の不戦の約定がなくなった事により、対決する…(好きなキャラクター:ネタバレ注意)。

寄稿 青年マンガ 好きなキャラクター

【おすすめ情報】知らない人は損している!「アマゾン業務用ストア」で便利でお安く。

甲賀弦之介、朧 バジリスク〜甲賀忍法帖〜

伊賀と甲賀の忍術対決と、頭領と相手の娘の恋愛話。
元々はスロットで知り、その後アニメとマンガを全て見ました。
伊賀は朧、甲賀は弦之介。
2人は互いに強く惹かれ愛し合っていたが、徳川幕府の不戦の約定がなくなった事により、対決する事になる。
初めからすでに何人かがなくなる設定。

出てくるキャラはとても愛嬌があり、得意技も多種多様。
風を操ったり、泥マスクでそっくりに変身したり。
中でも童術を使いこなす弦之介と室賀豹馬。
相手の術をその瞳で破壊し、相手にそのまま術を返す。
それに対し、朧は破弦の瞳で相手の術を解くもの。
最後はどういう戦いになるのかとハラハラしながら見ていたら、弦之介と朧は戦わず、互いに自害してしまう。
最後まで伊賀と甲賀は憎しみ合う事をやめずに終わってしまうというもの。
二人の想いが強く伝わるアニメです。
話の内容は残酷ですが、キャラがすごくかわいいのでほっこりします。