ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

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死んだはずのセーラー戦士が出てくるところで、涙腺決壊…美少女戦士セーラームーン/最終回感想&あらすじネタバレ注意! #懐かしのアニメ


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また昨日もTSUTAYAで借りてきてしまいました…。

何度も何度も見返してしまうアニメの最終回…。それは、『美少女戦士セーラームーン』の最終回です。放送されたのは、もう20年前くらいになるのでしょうか。その頃私は小学校に入ったばかりでした。
当時私はセーラームーンが大好きで、毎週録画しては次の放送までの一週間ひたすら見続けるというほどのオタクっぷりでした。何度見ても飽きなかったんです。それくらい、女の子にとっては魅力的なアニメでした。

そのセーラームーンの最終回…。泣きました。死んだはずのセーラー戦士が出てくるところで、涙腺決壊。バックで流れるオープニング曲。ああ、思い出すだけで鳥肌が立つ。これほど完璧な最終回は他にないと思います。
とにかく、子供だった私はかなりの衝撃を受け、当時人生で一番感動したわけです。その後もセーラームーンシリーズは続きますが、私はこの最終回を何度も何度も見返しました。ほとんどのセリフを覚えてしまうくらいに見ました。新シリーズももちろん見てはいましたが、やはり一番最初のシリーズは越えられません。録画した最終回ばかり見ていました。
そして月日は流れ、私も大人なり、セーラームーンのことなどすっかり忘れていました。しかし、先日ふと、思い出したのです。
『アナと雪の女王』を見たからです。エルサが繰り出す氷の魔法、エルサが作った氷の城…。そうです。セーラームーンの最終回の舞台にそっくりなのです!!そう思ってしまうと、あれほど見ていたアニメです。頭の中でセーラームーンの映像が止まらなくなりました。映画が終わるや否や、その足でセーラームーンの最終回をTSUTAYAでレンタルしてきました。
見返して、子供の頃の感動を思い出しました。そして励まされました。
あの弱気だったうさぎちゃんが、果敢に一人でクインベリルに立ち向かってゆくのです。彼女の成長を感じ、私も頑張ろうという気になりました。
それ以来、日常で落ち込むことがあると、セーラームーンの最終回を見るようになってしまいました。もはや中毒です。でも、それほどの魅力がこの作品には詰まっている。
私は、セーラームーン世代に生まれることができて、心から良かったと思います。きっとこの作品は、私の人生の中で大きな存在で有り続けるでしょう。