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ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

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黒子のバスケ第20巻第172話ジャマすんじゃねーよ・・・!」藤巻忠俊・感想&あらすじ・黄瀬5分間の無敵状態発動!ネタバレ注意。 #マンガ

寄稿 少年マンガ 黒子のバスケ

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一言感想

黄瀬5分間の無敵状態発動!!

面白いところ。

元キセキの世代・灰崎祥吾擁する福田総合学園とキセキの世代・黄瀬涼太擁する海常高校の1戦は灰崎と黄瀬の因縁が絡まった展開となった。相手の技をコピーし奪う灰崎のプレーに海常高校は徐々に押され始める!黄瀬もまた負傷箇所を抱えたままオーバーワークを重ねたツケが出始める!完全に勢いに乗る灰崎を前に成す術なく、跪く黄瀬にスタンドから黒子の大きなエールが!これにより、黄瀬覚醒!!

好きなところ。

黒子が黄瀬にエールを送るシーンですね。黄瀬も灰崎に固執し過ぎた感がありましたから、この戦いはセミファイナルへのプロセスだと改めて気づいたんじゃないんでしょうか?

好きなキャラ。

黄瀬涼太・・・黄瀬君も挫折してたんだな・・・って。

好きなエピソード。

灰崎と黄瀬の帝光時代のエピソード。黄瀬が灰崎とレギュラーの座をかけて勝負を挑むシーンは正しく下剋上!黄瀬らしいといえば黄瀬らしい。結果は灰崎の圧勝!おまけに黄瀬は彼女まで取られる始末・・・それでもこれは結果的にただの負けでは無かった様な感じがします。青峰も緑間も黄瀬の驚異的な成長は認めているし、何よりこの勝負を容認した赤司の表情が物語ってる感じがしてなりません!そしてウインターカップで再び対峙する黄瀬と灰崎。ここまでは帝光時代のエピソードと同じ流れで灰崎に見下される展開ですが黄瀬もあの頃のままではないと思うのでここからが楽しみでもあります!

おすすめ。

黒子のエールで覚醒した黄瀬が見せた「キセキの世代の模倣」!!これは凄いですよ!いきなり緑間君の高弾道3ポイントを繰り出しました!この先、他のメンバーの模倣も可能だとすると・・・形勢は一気に逆転ですね!

その他。

灰崎って結局なんでバスケやってるんですかね?