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ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

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黒子のバスケ第20巻第176話「それだけのことだよ」藤巻忠俊・感想&あらすじ・緑間真太郎を擁する秀徳高校は緑間の個人技とチームワークで…ネタバレ注意。 #マンガ

寄稿 ジャンプコミックス 黒子のバスケ

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一言感想

手の内を見せない赤司征十郎!意味深な言葉の意味は・・・

面白いところ。

緑間真太郎を擁する秀徳高校は緑間の個人技とチームワークで第1Qを何とか同点で終える。しかし、洛山高校・赤司征十郎の手の内を知っている緑間は苛立ちを隠しきれない!一方、赤司は慎重に事を進めながらも『切り札を切らずに終わってしまうかも知れないな』と意味深な言葉。その真意は洛山高校に集結している無冠の五将の3人が示していくことに・・・。

好きなところ。

緑間がチームメイトと融合しながら戦う姿、赤司が無冠の五将達を従えながら自らの手の内をさらさない対照的な両名の戦い方!チームメイトとの融合を果たした緑間とのギャップが鮮明に出てます!

好きなキャラ。

葉山小太郎・・・無冠の五将。少年の様に無邪気にバスケしてるのが逆に不気味!

好きなエピソード。

秀徳高校・宮地と洛山高校・葉山のマッチアップ!ドリブル得意の宮地が先に仕掛ける!しかし、葉山は陽気にそして自信満々に宣戦布告!!謎の『3本でいいかな?』の言葉の後、葉山はとんでもないドリブルを仕掛けてくる!こんなに楽しそうにとんでもない事をやってくるとか・・・まだ底は見えないし凄い事になりそうです!

おすすめ。

緑間の問いに『ボクが直接手をくだすまでもない』と最後答えた赤司。無冠の五将の残り2人も相当な実力者だということが窺えるし、秀徳高校の苦戦が目に浮かぶシーンでした。

その他。

淡々と戦う、赤司征十郎!ただ不気味!