読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

スポンサーリンク

黒子のバスケ第21巻第182話「届かない」藤巻忠俊/感想&あらすじ・秀徳高校は緑間と高尾のコンビネーションプレーで勢いに乗り…ネタバレ注意。 #マンガ


【おすすめ情報】知らない人は損している!「アマゾン業務用ストア」で便利でお安く。

一言感想

布石はすでに静かに打たれていた!

面白いところ。

秀徳高校は緑間と高尾のコンビネーションプレーで勢いに乗りかかるがそれを断ち切ったのは洛山高校・主将の赤司。さらに緑間に対して「2度とボールに触らせない」宣言まで飛び出しました。しかし、やすやすと引き下がる訳に行かない緑間と高尾は再び必殺のコンビネーションで勝負に出る!!しかし・・・2人を待っていたのは赤司のあまりにも巧妙過ぎる罠!思わず鳥肌が立つような冷静で緻密な策。これがキセキの世代を束ねていた、無冠の五将の3人を従えている男のプレイ!

好きなキャラ。

秀徳高校・高尾和成・・・誠凛高校の光と影が火神と黒子である様に秀徳高校の光と影は緑間と高尾。高尾の「天才の相棒」へのプライドが垣間見えるそんな回でした!

好きなエピソード。

すべては洛山高校・主将、赤司征十郎にコントロールされていた。その事実に高尾が悔しさを露わにする場面。緑間とのコンビネーションで周囲を唖然とさせた必殺シュートをあまりにも見事に分析され、そして破られるという屈辱。結果、赤司の手の平で転がされていたという表現に成らざるを得ませんでしたが逆にその表現が高尾の決意の大きさを感じさせずにはいられませんでしたね。

おすすめ。

歴戦の王・秀徳高校ですら赤司擁する洛山高校に試合をコントロールされた結末となりましたが高尾の気持ちを感じれるいい回となっています!