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ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

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黒子のバスケ三期第51話/感想&あらすじ・誠凛(せいりん)高校がインタビューを受けているところが面白かった…ネタバレ注意。 #ANIME

寄稿 アニメ 少年マンガ 黒子のバスケ

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黒子のバスケ 三期 第51話 全力でやってるだけなんで

ついに黒子のバスケの三期が始まりました。
前半は黒子たち誠凛(せいりん)高校がインタビューを受けているところが面白かったです。また、印象的だったのは帝光(ていこう)中学時代には幻の6人目(シックスマン)として活躍していたにも関わらず月バスにインタビューを忘れられて載せてもらえなかった黒子もちゃんと一人の記者は忘れていましたが、もう一人の記者が覚えていてインタビューを受けていたところです。

この点などが影の薄さで特化した黒子が注目され始めることで今後どういった影響が出るのかなどの伏線になっているのだなと興味深く見ていました。
また、今回の一番の目玉はやはりアニメ初登場の強奪の悪魔、福田総合の灰崎祥吾だったと思います。この灰崎の登場によって黄瀬が参入していなかった頃のキセキの世代の他のレギュラーが誰だったのかという伏線がアニメのほうでも回収され、また灰崎のヒール感が全面に押し出されているのがみていてとても面白い回となっていました。今回のようにアレックスや氷室を戸惑いなく傷付ける灰崎の姿は二期の花宮真を彷彿とし、花宮真に続く良い悪役になることが期待できます。今後、アニメではどのように灰崎が動くのか、また原作の灰崎の発言では規制のかかりそうなセリフも多かったところからどのくらい規制がかかっていくのかという点なども注目だと思います。