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ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

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ラストシンデレラ/最終回・結末の感想ネタバレ注意!あらすじ・篠原涼子さん演じる「おやじ女子」桜を主人公に、3組の恋愛ドラマが…。 #テレビドラマ

テレビドラマ感想 寄稿 最終回感想

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最高のハッピーエンド!ラスト♡シンデレラ

為に仕事頑張りましたっ!と言って過言ではないほど楽しみにしていた篠原涼子さん主演の恋愛ドラマ、ラスト♡シンデレラ。
篠原涼子さん演じる「おやじ女子」桜を主人公に、3組の恋愛ドラマが繰り広げられます。大人の恋愛がメインなので、エッチなシーンもあるのですが、
これが不思議と全然いやらしくない!見てて笑えます。
さて、内容ですが、女の子にはたまらない桜をめぐる三角関係です!そしてこれが最後までどちらを選ぶか分からない!
もしくはどちらも選ばないのか…最終話の最後の最後までドキドキしながら観てました。桜のお相手は、義妹の依頼で桜に接近したが、次第に本気で惹かれて行く三浦春馬さん演じる広斗と桜が働くヘアサロンの店長で同期、犬猿の仲の藤木直人さん演じる凛太朗。
最終話は、このどちらと幸せになるかの判決話です。
広斗が桜に近づいたのは、好きだからではなかったことを知った桜は、広斗との別れを選ぶ。本当は惹かれていた広斗も桜の幸せを願い冷たい言葉を吐く。
傷ついた桜を優しく包み込む凛太朗。そんな凛太朗に、ニューヨークへの異動話が舞い込みます。傷ついいる桜をみて、自分が幸せにすると決意し、桜をニューヨークへ誘う凛太朗。桜は迷っていましたが、凛太朗が桜の為に、桜の自己紹介用の単語帳を作ってくれているのをみて、ニューヨーク行きを承諾した桜であった。その単語帳には、桜のことをいつも見守っていた凛太朗の優しさが詰まっていた。
ニューヨークへ旅立つ当日は、桜の親友の美樹(大塚寧々さん)の結婚式でもあり、広斗の大会の日でもあった。結婚式に出席していると、凛太朗から広斗が大会で大怪我をしたときかされる。真っ赤なドレス姿で走って会場に向かう桜。しかし広斗は大怪我などしておらず決勝戦前だった。迷ってる桜のことを思って凛太朗がついた嘘だった。
桜「怪我は?何ともないの?」「怪我してないのなら帰る」帰ろうとする桜。
スタッフ「何してるんだよ、広斗(三浦春馬)。これから決勝だぞ」
広斗「モチベーションが無いんだ。もう優勝とかどうでもいい」
桜「はぁ?全国大会で優勝するって言ったよね。それも嘘?好きなんでしょ?好きなんなら、最後まで追いかけなさいよ」と言い、広斗に以前もらった指輪を投げつけます。
そして桜はハイヒールを脱いで走って空港へ、広斗は大会へ。
桜は凛太朗に別れを告げ、広斗は大会で優勝します。
そして桜は広斗のもとへ…
広斗「どうしてここに居るの?ニューヨークにはいつ発つの?」驚く広斗。
桜「今日。だって私、キモイんでしょ。『もう付きまとうな』って言ったよね」
広斗「あんなの嘘に決まってるじゃん」
桜「広斗君は嘘ばっかり」
広斗「たぶん、立花さん(凛太朗)の方が桜さんを幸せに出来ると思う。でも、俺はやっぱり、桜さんのことだ好きなんだ」
桜「ダメ。全然、響いてこない」と首を横に振る。
広斗「貴女が居ない所では生きていけない。もう離れたくないんだ。2度と嘘をつかない。桜さんのおかげで優勝できたし、仕事も頑張る」そう言って桜を抱きしめる
広斗「だから、俺と結婚してください」
桜「はい。離れないよ。もう絶対に離れないよ。ニューヨークだってもう行かないって言ってきたから」
と言い、指輪をはめて、真っ赤なドレスで抱き合ってキスしてハッピーエンド!納得の幸せになれるハッピーエンドでした!!
そして最後がまたいい!題名とかけて、『信じれば、誰もが成れるシンデレラ』。
篠原涼子さんも大塚寧々さんも飯島直子さんもみんな超綺麗で、何度でも観たくなるドラマでした。