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ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

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おすすめ洋画・映画感想レビュー「ビバリーヒルズコップ」評価・デトロイトの問題刑事、アクセル・フォーリー(エディ・マーフィー)は、幼馴染の刑事が殺される事件を追って…(ネタバレ注意)。 #MOVIE

寄稿 映画感想

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ビバリーヒルズコップ ー エディ・マーフィーが面白い!

デトロイトの問題刑事、アクセル・フォーリー(エディ・マーフィー)は、幼馴染の刑事が殺される事件を追って単身ビバリーヒルズに乗り込むというストーリーです。元々が破天荒な彼なので、超高級な街ではかなり違和感が。

しかし、そんなことは全然お構いなしにどんどん、強引に捜査を続けていきます。地元のまじめな白人の刑事二人を仲間に引き込み、徐々に自分の色に染めていってしまうところが、さすがだな、と思えるところでした。ノリもよく、話術も優れているので、ついつい皆が彼のペースにはまっていきます。そんな中、幼馴染が殺された事件の黒幕の組織を突き止めます。地元刑事二人と敵のアジトに乗り込んだアクセルは、見事に敵を倒す、というエンディング。
最初はアクセルに対して懐疑的な目を向けていた白人刑事二人が、少しずつ自分の殻を破って、規則を破り、上司の命令を無視し、ただ正義のために突っ走っていくようになるところがなんとも感動的でした。