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ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

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寄生獣/最終回・結末感想ネタバレ注意!あらすじ・人間に対する問題の投げ掛けであり、警鐘を鳴らすものであり、だから…。 #漫画


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寄生獣の最終回、感傷には浸れたけど、何だか腑に落ちない。

この作品の中で作者が一番言いたいことは、「地球上で一番残酷で悪魔に近い存在は人間だ」ということ。そのテーマのためには、最後は寄生獣の存在も丸く収めざるをえないのだと思うが、何だか腑に落ちない。
田宮良子が赤ん坊を抱えて銃撃を受けながら新一に近づいてきたとき、新一の心理を読み取り、顔を死んだ新一の母親の顔に変えて歩み寄ってきたシーンを読んだときは号泣してしまった。だけど、そもそも寄生獣は血も涙も感情もない、虫や爬虫類と同じなのに、どうして田宮良子は犠牲になってまで人間の赤ん坊を守ったし、新一の心を分かることが出来たのだろう?どうしてミギーは犠牲になってまで新一を守ったのだろう?最後の最後、浦上に彼女を殺されそうになったとき、眠っていたはずのミギーは彼女を助けたのだろう?何のメリットもないのに。
以前にミギーは、自分に危害が及ぶなら新一を殺さずとも、視力を奪ったり喋れなくすることは出来ると脅していたのに。利益に関係なく他人のために犠牲になれる人間の心理を理解出来ないと言っていたのに。
最後は田宮良子もミギーも、寄生獣らしからぬ、まるで人間みたいな行動をとった。それでいて一方で、人間の中にも浦上のように血も涙もない悪魔がいる。
結局、寄生獣の存在は人間に対する問題の投げ掛けであり、警鐘を鳴らすものであり、だから寄生獣の存在自体はきっと曖昧なままでいいのだろう。
そんな風に理解してみた。
なんだかんだ言ったけど、この作品はすばらしい、大好きです。

ありがとう寄稿。

疲れた時やストレスが溜まった時は、やっぱり自然と触れ合うのが、私にとっての一番のストレス発散方法です。海、山、川等に行って、自然の中でお弁当を食べます。

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現在30歳の私は、高校生のころからEXILEが大好きです!かれこれ12〜13年程でしょうか、デビュー当時からの大ファンです。同じクラスの親友と一緒に、目立つために休みの日でもわざわざ制服を着て、ショッピングセンターの特設会場での無料ライブや握手会など、とにかくたくさん行っていました。

EXILEのATSUSHIの人物評・ショッピングセンターの特設会場での無料ライブや握手会など、とにかくたくさん…(高校生のころから好きな芸能人)。 #テレビ - みんなの政治経済ブログ。