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ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

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陽だまりの樹(手塚治虫)最終回・結末感想ネタバレ注意!あらすじ・主人公の一人伊武谷万次郎は、戊辰戦争へと身を投じ、蝦夷地へと向かいそのまま永久に戻らなかった…。 #漫画

寄稿 青年マンガ 最終回感想

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陽だまりの樹のラストで手塚治虫の原点を知る

最終回の簡単な内容紹介、あらすじ。

江戸時代も終焉を迎え、時代は明治へと移っていく。主人公の一人伊武谷万次郎は、戊辰戦争へと身を投じ、蝦夷地へと向かいそのまま永久に戻らなかった。もう一人の主人公である手塚良仙も軍医として西南の役に参加し、九州の地で赤痢にかかり、大阪の病院で享年51歳でその生涯を閉じた。
激動する幕末の時代を一人は武士として、一人は医師として生き抜いていった二人の主人公たちの生き方が、それぞれに「生き抜いた」という充実感があり、非常に読みごたえがある作品だった。

好きだった登場人物、キャラクターに関して。

主人公の一人である伊武谷万次郎が一番気に入っている。江戸末期の話で実在の人物も多く西郷隆盛や藤田東湖なども重要なキャラとして登場しており、もう一人の主人公の手塚良仙も実在の人物であるが、そういった人物たちの中で活躍する架空の人物である万次郎の生き方が非常に魅力的であった。

最終回を読んで(見て)思ったこと、感じたこと、考えたことなど感想。

巻末に手塚良仙の記述があり、その最後に「私、手塚治虫は彼の三代目の子孫にあたる。」と記されていた。この記述を読んで妙に納得したことを思い出す。作者である手塚治虫が医学部出身で医師免許をもっており、そういったことから「ブラックジャック」のような作品が生まれたというような話は、以前にどこかで見た記憶があったのだが、その手塚治虫の原点がこの手塚良仙にあったのである。医学の技術や情報だけでなく、こういった背景が手塚治虫氏の作品に深みを与えていたのではないだろうか。

ありがとう寄稿。

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