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ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

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パーマン/最終回・結末感想ネタバレ注意!あらすじ・バード星への留学者にパーマン1号ことミツ夫は「優秀とは言えないがそれでも勇気を出して正義の仕事に励んでいる」という理由で選ばれます…。 #漫画

寄稿 少年マンガ 最終回感想

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パーマンはそこにいた。

最終回の簡単な内容紹介、あらすじ。

「パーマン」最終回。
パーマンを代表したバード星への留学者にパーマン1号ことミツ夫は「優秀とは言えないがそれでも勇気を出して正義の仕事に励んでいる」という理由で選ばれます。
最初は喜んでたミツ夫でしたが落ち着くにつれ遠く離れた星へ行く事への不安と寂しさが出てきてしまい当日の朝に行く事を拒んでしまいます。
迎えに来たバードマンからは「いつまでもママに甘えてろ!」と呆れられますがやはり自分はヒーローである事を自覚して時間の止まった母親にそっと別れを告げて旅立つ決心をします。
世界中のパーマンが集まる中、各国の代表の一人として他のパーマン達に見送られるミツ夫でしたが出発の直前、今まで誰にも正体を見せなかったパー子がそっとマスクを外しその正体を明かします。
驚くミツ夫でしたが「ありがとう!素敵なプレゼントだよ!」と二人は固い握手をし再開を誓い、ミツ夫は遠い星へと旅立っていくのでした。

好きだった登場人物、キャラクターに関して。

やはり主人公であるパーマン1号ことミツ夫くんでしょうか。
他のヒーロー物にはないヒーロー時と日常のギャップに悩んだり、日常とパーマンの両立に苦労したり、心労が溜まってパーマンをやめたいと言い出したりと、悩めるヒーローは多いですが
ここまで日常と密接した悩みを見せたヒーローは彼だけかもしれません。

最終回を読んで(見て)思ったこと、感じたこと、考えたことなど感想。

留学が決まった時の浮かれ振りや次第に不安や市日示唆が出てくる心の揺らぎ等、留学を決意するまでのミツ夫の心理がギャグタッチながら細かく書かれています。
そんな中やっぱりヒーローである事を忘れないという彼はきっとバード星へ行っても立派にやっていけると思わせる感じでした。
残ったコピーロボットがすぐに日常に戻っていく様子も藤子F先生らしい〆方です。
パー子が正体を明かす展開は実はリメイク版で書き足された要素ですがこれはモノクロ版のアニメの最終回がヒントになっているものと思われます。

ありがとう寄稿。

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