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ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

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感想・書評「茅田砂胡 全仕事1993-2013」ネタバレ注意・主な著書のクロスオーバー(他の作品同士が混ざり合っている)番外編が4編と、豪華挿絵のイラストレーターさん達のコミック、インタビューなどが全て詰まっている(レビュー)。 #読書

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茅田砂胡 全仕事1993-2013、茅田砂胡著

新書版で厚さが5cm位の分厚い本です。タイトル通り、茅田砂胡先生の主な著書のクロスオーバー(他の作品同士が混ざり合っている)番外編が4編と、豪華挿絵のイラストレーターさん達のコミック、インタビューなどが全て詰まっている、著者が呼ぶ「弁当箱」です。私はデルフィニア戦記が大好きだったので番外編の中の「紅蓮の夢」の好きなシーン等を紹介したいと思います。
デルフィニア戦記のラストに、王妃グリンダが男性の姿に戻って(元々男性だったのに、デルフィニアという世界に飛ばされた時に女性になってしまい、ウォル国王と結婚。中身は男性のままなので勇ましい王妃で妃将軍と呼ばれていた)二度と逢う事はないと元の世界に帰った後、再びウォル国王と出会う事になる話を読みたいと思っていました。それが叶いました!しかもまた女性の姿でウォル国王の窮地に妃将軍で大活躍するのです。
国を失うという窮地に立たされたウォル王を助けてめでたしといった内容だけではなく、デルフィニアに戻った時には10年の月日が流れ、それぞれの登場人物の人生や中には代替わりしたというドラマが全部書かれています。でもシリアスなシーンばかりではないのです。その中でも私のお気に入りは、最初に再会した時「窮地に立たされている、助けて欲しい」と言えなかったウォル王をぼっこぼっこにぶん殴るシーンです。よけないウォル王に死なない程度に、でも容赦無く殴る蹴るグリンダ王妃、それを見るなと命令した部下。元々普通の夫婦ではなく同士といった間柄ですが、国王が絶対というデルフィニアで、ここだけ若干カカア天下と申しましょうか、なんとも笑いを誘います。
茅田砂胡先生の作品が好きな人にはぜひおすすめの一冊です。

ありがとう寄稿。

英会話スクールの講師である潤子にお寺のお坊さんの高嶺が恋に落ち、しつこく口説いていく物語です。潤子には全くその気がないのに高嶺が執拗なまでに迫るので困惑しつつ高嶺の良さに気づいていく潤子との関係が見所です。

5時から9時まで 私に恋したお坊さん/最終回・結末の感想ネタバレ注意!あらすじ・潤子にお寺のお坊さんの高嶺が恋に落ち、しつこく口説いていく物語…。 #テレビドラマ - 面白い漫画を教えてください。