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ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

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感想・書評「なぜ生きる 2:高森顕徹」ネタバレ注意・親鸞聖人の言葉を更に深めて書かれた本です(レビュー)。 #読書


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「なぜ生きる 2」:高森 顕徹(たかもり けんてつ)著/「なぜ生きる」の更に深く追求した作品

この本が出版される前に同じ著者で「なぜ生きる」という本が出版されていますが、反響が大きく「なぜ生きる」で取り上げられた親鸞聖人の言葉を更に深めて書かれた本です。
「なぜ生きる」は私もかなり昔に読みました。大病をして、お見舞いに友達が持ってきてくれた本で、熟読しました。
気が付くと、親鸞聖人の教えがかなり含まれていた本でしたから、仏教系の高校に通っていた私にはすんなり「なぜ生きる」のかというのが理解できたのですが、それからずっと「なぜ生きる」と言う本の存在を忘れていました。
その後、義姉が亡くなった時に、いろんな哲学書や死生観の本を読みました。しかし、たくさんのもめごとに巻き込まれ、亡くなって1年が経つ今でも苦しめられていて、毎日泣く生活が続いていました。
そんな時に、イラストの勉強をしたいなぁと思って本屋さんに行った時に自然と目についたのが、「なぜ生きる2」です。
実際に読んでみると、「なぜ生きる」よりさらに親鸞聖人が言いたかったことをまとめた「教行信証」やその弟子が書いた「歎異抄」などの文献からどうして人間は苦しくても悲しくても生きて行かなければいけないのかというのを、「なぜ生きる」よりさらに掘り下げて書いてくれています。
「苦海の人生に大船あり」と親鸞聖人は書いていて、「大悲の願船」に乗ることは人間にとって大事なのだとも書いています。
人生というものは、常に苦しみの海の中にいるようなもので、「自分」という大きな船に漂っていきていくようなことで、今は悲しくても苦しくても絶対誰かが見ていてくれるから悲しんではいけないというのが、とても心に響きました。
確かに子供の教育やこれからの人生は苦難がいっぱいだと感じています。でも、この本を読んで、「なぜ生きる」よりもさらに理解することができました。
しかし、「なぜ生きる」を先に読んでみてからこの「なぜ生きる2」を読まれた方が理解しやすいです。

ありがとう寄稿。

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