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ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

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感想レビュー「くちづけ」知的障害者とその家族、そして彼らを支える人々の物語・おすすめ泣ける映画(ネタバレ注意)。


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「くちづけ」 あなたならどうしますか?

知的障害者とその家族、そして彼らを支える人々の物語。
舞台は自立支援グループホーム「ひまわり」。
彼らの交流をユーモアたっぷりに描きながらも、「もし、私がいなくなったら…」と子供や兄弟の将来を憂う家族の思いや、怒り、悲しみが滲み出て、見るものの胸を締め付けます。
そんな彼らの思いを理解し、支えようとする「ひまわり」の人々の愛情に心救われます。
ところが、そんな「ひまわり」が経済的な事情や周囲の無理解により、閉鎖に追い込まれてしまいます。
事情を知ってか知らずか、別れ際の障害者たちのあどけなさが切ない。
もし、あなたがこの寄る辺を失った障害者たちの家族だったら、どうしますか?
この子が障害者でさえなければ…と湧き上がる憎しみにも似た感情。
そんな事を思ってしまう自分への嫌悪感。
めくるめく思いの中で、あるひとりの父親が選んだ結末に、私は涙を止める事が出来ませんでした。
GYAO!でコメディ枠で放送されてたものを、予備知識無しに気軽に観たら、凄い内容で、私の中でとびきり衝撃的な作品となりました。

ありがとう寄稿。

毎週、欠かさず観ているのですが、この回に急激に進展しました。これまでは誰が黒幕なのか、みんなが怪しく思えていたので急展開です。でも、薄々、伏線に気づくこともできました。もう一度、初回から見直してみたいという気持ちがあります。

ラストシーンでは、母親が主人公を殺そうとしていました…そして、誰もいなくなった【第8話】テレビ感想&あらすじネタバレ注意。 #TV - みんなの政治経済ブログ。