読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

スポンサーリンク

先生の白い嘘6巻(鳥飼茜)感想ネタバレ注意!あらすじ・早藤の子供を妊娠中の妻・美奈子は、入院中、看護師に変装した早藤の浮気相手の玲菜の行動に、不信感…。 #COMIC


【おすすめ情報】知らない人は損している!「アマゾン業務用ストア」で便利でお安く。

先生の白い嘘 6巻/鳥飼茜 : 美鈴、早藤、玲菜…それぞれが ”じぶんの弱さ” と向き合う最新巻

月刊モーニングで大人気の連載「先生の白い嘘」最新巻の6巻を読みました。
早藤の子供を妊娠中の妻・美奈子は、入院中、看護師に変装した早藤の浮気相手の玲菜の行動に、不信感をつのらせていた。一方、さえない高校教師・美奈子は、生徒の新妻と初恋のような関係を育んでいきますが、かつてから美鈴を脅してきた早藤はそんな美鈴を見て、”ある写真”を人質に最悪な提案を持ちかけてくる…。
感想を一言でいうと…面白い! そして、「こんなにも人は弱いのか」と。この漫画では、強者と弱者の関係性がハッキリしていたというか、登場人物が必ず「強い」か「弱い」に振り分けられ、強い者は弱い者から奪い、傷つけ、蔑んで…というパワーバランスが徹底されてきたのですが、最新巻ではそれがみるみる崩れていきます。
強い者の弱さ。そもそも”強い”って何? そして、弱い者はとことん自分の弱さの理由と向き合います。いろいろな登場人物の、涙、涙、涙…!
この6巻で、「先生の白い嘘」はB面に突入したような印象を持ちました。A面でつけていた仮面がとれて、人間の隠していた部分があふれだしています。おすすめです。

ありがとう寄稿。

冒頭でいきなりデッドプールが死んでたり、憧れのヒーローの宿敵と卓球対決したり、某社の依頼でカナダマンになろうとしたり…。どの話も数ページで読み終えられるのだが、作家が多いぶん絵柄も頻繁に変わる。

感想・書評「デッドプール デッド・ヘッド・リデンプション ジェイソン・アーロン他」ネタバレ注意・死んでたり、憧れのヒーローの宿敵と卓球対決したり、某社の依頼でカナダマンになろうとしたり(レビュー)。 #読書 - みんなのブログ。