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ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

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プレイボール2巻(著者:ちばあきお)感想ネタバレ注意!あらすじ・墨谷高校野球部員となった谷口君は予選2回戦で城東高校と対戦…。 #COMIC

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本のタイトル:プレイボール 第2巻 著者:ちばあきお 一言感想:墨高2回戦はいかに?

このプレイボールは高校野球漫画です。墨谷高校野球部員となった谷口君は予選2回戦で城東高校と対戦します。谷口君は4番サードでスタメンを勝ち取ります。対戦相手のピッチャーは中学時代の同級生の松下君でしたが、谷口君の打席で大ファールを打たれると、城東校はエースの藤井君を登板させます。

この藤井君から谷口君は見事に2ランホームランを打ち墨谷高校は2点を先制します。力は城東校の方が上でしたが、墨谷高校をなめきっていたのと谷口君の偵察メモの力で墨谷高校は7回コールド勝ちを収めます。続く3回戦でシード校の東実と対戦します。2回表にエース中山君が打たれ5点を先制され、4回表も大ピンチになります。ここで練習中に偶然フォークボールを投げた谷口君が登板したところでこの2巻は終わります。対戦相手を研究し、自分の実力を高めるためにひたすら努力し続ける谷口君に段々と墨谷高校ナインが刺激され1回戦敗退が当たり前だった墨谷高校が段々と変化していくのがよくわかるこの第2巻の内容となっています。