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ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

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プレイボール7巻(著者:ちばあきお)感想ネタバレ注意!あらすじ・墨谷高校野球部に入部し2年生になった谷口君がキャプテンとなり地区予選の3回戦…。 #COMIC

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本のタイトル:プレイボール 第7巻 著者:ちばあきお 一言感想:墨谷高校4回戦への挑戦

このプレイボールは高校野球漫画です。この7巻は墨谷高校野球部に入部し2年生になった谷口君がキャプテンとなり地区予選の3回戦の大島高校戦の途中から描写が始まります。シード校の大島高に対して墨谷高校は1回表に2点を先制します。

6回まで2-0できていましたが、6回裏の大島高の攻撃から墨谷高校はエース谷口君に代わって下級生の松川君が登板します。谷口君に対して振り回す欠点に気づき徐々に修正しつつある大島高でしたがこの松川君登板でまた振り回し始め結局2-0で墨谷高校は勝利します。続く4回戦で墨谷高校はこれもシード校の聖陵高校と対戦します。この試合は松川君が先発し、聖陵高校の強力打線につかまり1回表に3点を先制されてしまいます。4回表にも2点を追加され5-0と苦しい試合展開となります。5回からはエース谷口君が登板し相手を0点に抑えるものの打線が沈黙します。8回裏に谷口君の1打で1点を返しますが5-1と4点リードされて9回の攻防となります。9回表を0点に抑え9回裏の墨谷高校の攻撃の途中でこの7巻は終了します。素質のある新入生も加入し、強豪校と渡り合う墨谷高校の姿は谷口君が入学した当初の墨谷高校では考えられないものであります。