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ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

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乙嫁語り9巻(森薫)感想ネタバレ注意!あらすじ・不器用なパリヤが、気持ちを伝える為には? #COMIC

寄稿 青年マンガ

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乙嫁語り 9巻 森薫 不器用なパリヤが、気持ちを伝える為には?

この巻は本編の前にいきものがたりという名の4コマが収録されており、これまでの登場人物の一風変わった日常を垣間見える事ができます。
そして本編は前巻より引き続き婚活行動が色々と空回りして、かつ性格がめんどくさいパリヤさんが主人公です。
扉表紙でパンを抱えて眉をきりりと逆立て吠えているところから、受難がツーンと匂って来そうです。
普通嫁取りとなると男側がいかに相手の気を引き誘い、興味を持って貰えるかというクジャクの様な行動になる物ですが件のパリヤさんは過去に色々と断られ続けた件が重荷となり自分に興味を持って貰おうとして様々な行動に出ます。
情報収集、焼き立てのパンを届ける、水車を見に誘う等それはそれは涙ぐましい程の努力です。
…なのですが、相手が「結婚に対して親同士が決めた事」とある種冷めている点と相手の前でガッチガチになってしまう悪癖のパリヤさんはその行動が色々とかみ合わないというか豪快なまでに滑りまくります。
このせいか相手のウマル君の難攻不落っぷりと合わせてそれはそれはヤキモキさせられ、「悪い子じゃないんだけどこれは縁談断られるのも無理からぬ事かw」と感じてしまいます。
進展しない二人の仲を尻目に水車小屋に行く約束にこぎ着けたパリヤさん、なんとかきっかけを作ろうと必死です。
アクシデントがあった物のパリヤさんは勇気を振り絞ってウマルさんに想いを伝えます、ところが相手は了承したもののそっけない返事。
喪女を拗らせ疑心暗鬼のパリヤさん、信じらず思わず聞き返します。
ウマル君、信じて貰えずある行動出る訳ですがこれはパリヤさんでなくても倒れますね、ウマル君男上げたーって感じましたし。
なんというか苦労した分この夫婦については幸せになってほしいところです、ホント。