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ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

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ダントツ3巻(著者:水島新司)感想ネタバレ注意!あらすじ・光高校優勝候補にまさかの大健闘…。 #COMIC

寄稿 少年マンガ 少年チャンピオン

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本のタイトル:ダントツ 第3巻 著者:水島新司 一言感想:光高校優勝候補にまさかの大健闘!

このダントツは高校野球漫画です。この第3巻では西東京の中で弱小と言われている光高校が優勝候補の一番星学園と対戦するのが描かれています。光高校のエースで左右両投げの荒木軍が1回表の一番星学園の攻撃を三者三振に切って取り、その裏光高校は先頭打者の若菜君が初球をホームラン。

2,3番打者はイレギュラーバウンドのラッキーヒットで出塁し、4番の荒木君はセンター前ヒットの打球がこれまたセンターの目の前でイレギュラーバウンド。一気にバッターランナーまでホームインして4点を先制します。3連続のイレギュラーバウンドはあまり現実味がありませんが、その時の流れというのは試合ではよくあり、これが勝負を大きく左右する要因になることはよくあることです。野球が筋書きのないドラマと言われる所以はこういったところからきているのかもしれません。このダントツ第3巻では野球の面白さ、怖さ、勝負はやってみないと分からないから決してあきらめてはいけないということが改めて感じさせられました。