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ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

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キャプテン12巻(著者:ちばあきお)感想ネタバレ注意!あらすじ・墨谷2中は好投していた近藤が指のツメをはがしてしまい…。 #COMIC


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本のタイトル:キャプテン 第12巻 著者:ちばあきお 一言感想:墨谷2中全国大会準決勝で大ピンチ!

このキャプテンは中学生の野球部員が活躍する野球漫画です。全国大会の準決勝、墨谷2中VS南海中学の戦いで、墨谷2中は好投していた近藤が指のツメをはがしてしまい、準々決勝の北戸中戦でグロッキーのイガラシを急きょ登板させざるを得ない大ピンチに陥ります。この12巻は墨谷2中が2-0とリードして8回表の南海中学の攻撃の場面から始まります。

近藤はグロッキーのイガラシをリリーフするためにブルペンでピッチング練習をしますが指をかばうために球威は全くない球ばかりでした。この様子をスタンドから見ていたOB丸井は彼の先輩の谷口君が指を折りながら投げぬいて優勝へ導いた話をして近藤の奮起を促します。この話を聞いて奮起した近藤は9回表の守りでリリーフのマウンドに立ち、1点を返されるものの投げぬいて勝利を収めます。その後、この12巻は和合中学VS墨谷2中の決勝戦が描かれているのですが、この巻の最大の見どころはやはり近藤君のナイスファイトであると思います。OBの丸井君も実にいい仕事をしたものだなあと感心させられましたです。