ジャンプ部屋ブログ

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学校の教員や教委を「いじめる」とはどういうことだろか?


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 以下の記事を読みました。

子供が大人になることを、この社会では誰も求めていないのです。

そんな社会で、有形無形の無数の抑圧をはじきかえして、「やめなさい。それは人間として恥ずかしいことだ」ときっぱり言えるためには、どれほどの勇気と決断が要るか。

学校の教員や教委を「いじめる」暇があったら、そういう若者たちの登場をどうやったら支援できるのか、私たちはそれについて考えることに限られた資源を投じるべきではないのでしょうか。
いじめについての続き (内田樹の研究室)

 引用した部分に到るまでは、そもそも、私との視点の違いを理解しながら、頷ける内容でした。今、起きていることへの即応性はなくても、大切だと思ったのですが、引用部分だけは、理解できなかったです。いじめるとは?
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大津市教委の沢村憲次教育長は12日、報道陣の取材に応じ、男子生徒の自殺原因について「さまざまな要因が考えられる。私どもの認識そのものは変化していない」と語った。この日午前の会見では「いじめが要因の一つ」と発言していたが、改めて真意を問われ、いじめと自殺との因果関係は断定できないとする従来の姿勢を示した。

 また自殺した生徒が生前、「泣きながら担任に電話をしてきた」とする在校生アンケートの回答について、「電話内容の詳細はプライバシーの問題があり言えないが、家庭内のことと聞いている」とした。

 警察による強制捜査については、「背景には学校内でのいじめもある」としながらも、「亡くなったお子さんが家庭内でどんな環境に置かれていたのか、家庭内で何が起きていたのかということも、背景調査で明らかになるのではないか」と述べ、自殺にはいじめ以外の要因もあるとの見方をにじませた。

http://mainichi.jp/select/news/20120713k0000m040103000c.html

 ニュースに関しては、恣意的にならないように、全文を引用しました。このニュースは、2ちゃんねるとかでも、バッキバキに叩かれてますが・・・。

 それが、市教委をいじめることに繋がるのだろうか?もっと大きな視点で考えれば、誰が、どのような社会的な影響が、彼らをいじめているのか?ということが分からないです。

 ある意味では、彼らに対して、「教育者」として期待する、期待していたことが、社会のあり方が、学校のそもそもの形と変わってしまっているとしたら、「期待」だけを、そのままに持っているのは、「いじめ」なのかな?と思いましたが。

 何が、彼らを「いじめる」のか?私は、分かりません。滋賀県大津市のことに関しては、批判や非難が集まるのは、当然だと思えますので。