ジャンプ部屋ブログ

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黒子のバスケ第3巻第21話「乗り越えたし」感想&あらすじ・正邦高校の古武術を取り入れた動きに違和感を拭いきれない誠凛…ネタバレ注意。


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  • 藤巻忠俊

一言感想

東京最強の壁!まず1つ乗り越えた!

面白いところ。

正邦高校の古武術を取り入れた動きに違和感を拭いきれない誠凛メンバー。観戦していた海常キャプテン笠松は「正邦は達人のいるチーム」と評す。9点差で迎えた第1Q終盤、津川の一言で黒子が静かに燃えだした!

好きなところ。

それを言っちゃいけないっていうことを今回も言ってしまう津川、スイッチの入る黒子。黒子を怒らすとある意味火神より怖いって気付けよ!

好きなキャラ。

黒子テツヤ・・・こういう子は怒らせたらいけません!(笑)

好きなエピソード。

津川にいらん事言われた黒子の受け答えで私は「あ~怒らせた!」と思いました。こういう時の黒子は存在感ありありで良いですねェ。ここからが誠凛の逆襲!機転の利いたプレーで東京最強の壁を崩しにかかって勢いずく!昨年、第1Q終了時点で20点差付けられた悪夢をまずは同点という形で「乗り越えたし!」

おすすめ。

正邦の津川は昨年先輩が誠凛に対して付けた20点差より多い30点差を目標に第1Qプレーする(それがもう嫌な奴やなぁと思いますが!)最終的に誠凛は全員の力で正邦ではなく「昨年の自分たち」を乗り越えたんだと感じました!

作者に関して。

昨年の自分たちを超えるには裏付けが必要でそれを言葉にはしないけど表現しているのが物語の奥行を与えてますね。

その他。

このまま一気に壁を全部乗り越えて欲しいですね!