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ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

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奈良公園の鹿でも獣害があるなら殺す、駆除した方が良いと思う。


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森林を伐採するな!という意見はあると思うけど、林学、森林科学、森林計画学の中では、「いかにして良い感じで森林(人工林)を伐採するか?」を学ぶ。

以下のニュースを読みました。

その観点で立てば、増えすぎた鹿は駆除しないといけないし、駆除した、殺した鹿を、食べるか食べないかは分からないけど、私は、是非、食べて欲しい。

林学に関わっていたのも、もう6年とか前だから、色々と忘れているけど、動物を愛護する一方で、ニュースの中で、以下のような部分を知っている人は少ないのかも知れないな。

野生のシカは繊維質のものならなんでも食べるため、「害獣」として扱われることがほとんどだ。日本国内の森林食害の6割はシカが原因という農林水産省の報告もある。

例えば、これが、シカじゃあなくて、ネズミとかだったら、「全部、駆除しろ!」とかにならないかな。あえて、森で喩えるなら、木を切らない過ぎて、逆に、山が荒れる、ということだろうか。

また、ニュースの中では、近隣住民の苦情も載っていて、住んでいる人の気持ちよりも、県外の気持ちが優先されるのは、違和感を感じる。

シカは、確かに可愛い。だけど、数が増えすぎたら、おこがましいけど、数を管理して、人、公園、街、動物で好ましい関係を気付くことが、霊長類として、必要なことなのじゃないか?と思う。

増えすぎて困っているならなお、間引きを行って、そして、美味しく食べて欲しい。そう思います。