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ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

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大正ロマンチカ1巻(小田原みづえ)感想&あらすじ・主人公の女の子、明(めい)は父の形見を取り戻すために公爵邸を訪れ…ネタバレ注意。 #マンガ


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「大正ロマンチカ」1巻 小田原みづえ・著

主人公の女の子、明(めい)は父の形見を取り戻すために公爵邸を訪れます。そこで明を出迎えたのは、金髪碧眼の異国の公爵様でした。形見のブローチを返してもらうかわりに、アンティークを扱う貿易の仕事をしている公爵が日本にいる間、彼のパートナーになることになった明。冒頭ではなんとも頼りなげに見えた明ですが、公爵とともに出席した晩餐会の場でアンティークを即座に鑑定したその目利きぶりには感心しました。

海に落ちてしまった指輪を取り戻すために、傷だらけになりながら暗くなるまであきらめずに探す根性もあって、すごく好感の持てるヒロインです。タイトルから大正時代が舞台なのかと想像していましたが、大正83年という架空の時代設定でした。明は大正風の袴姿ですが、お化け屋敷での例え話で貞子が出てきたり、浦安のディズニーランドが出てきたりと、ごちゃまぜな世界観がなんとも楽しいです。公爵が稀代の贋作家を父に持つ明をパートナーにしたのには何か理由があるようなので、続きが気になります。

ありがとう寄稿。

今回のアスタの奇襲で、リヒトの戦闘継続は厳しいと思う。アスタと接近しているので、魔法書に対する秘密が少し解き明かされてほしい。各団長と魔眼の各々との戦いは勝負がつかないと思う。

ブラッククローバー・ページ52「魔力無き者」感想&53話予想+あらすじ・確定ネタバレ注意!回復したリヒトはアスタの魔法書を狙う…週刊少年ジャンプ感想14号2016年 - 面白い漫画を教えてください。