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ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

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感想・書評「R62号の発明・鉛の卵:安部公房」ネタバレ注意・職を失い、自殺を決意した技術者の主人公が、投身直前に青年に引き止められます(レビュー)。 #読書


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R62号の発明・鉛の卵 作者 安部公房

当小説は複数の短い物語が複数収録されているオムニバス形式の本です。その中で特に印象に残っているのが、表題にもなっている『R62号の発明』です。
職を失い、自殺を決意した技術者の主人公が、投身直前に青年に引き止められます。そこで「生きたまま死ぬ」状態になってほしいと要求されます。引き受けた主人公はある施設に連れて行かれ契約書(白紙)にサインするとこう呼ばれます。「R62号」と。
その後手術ないしは改造を施され、R62号はロボットとして生まれ変わります。
学会の壇上でお披露目されると、彼はある職場へ派遣されます。そこは彼が馘になった職場でした。
彼はそこで発明品を生み出すことを要求されます。
完成した機械で彼は元上司を斬殺します。
ここで物語は完結します。
正直、あらすじしか書けないほど難解な内容でした。掘り下げようと思えば永遠に掘り下げられそうな内容でした。
現在、IoTといったワードに代表されるように周囲のIT化が急速に進み、人工知能の性能もかつてない精度まで上がっています。
シンギュラリティも近いと論ぜられている今、この小説で語られるように、ロボットがロボットを開発し人を殺してしまうことも過失無過失を考えなければ非常にあり得ることなのかもしれません。

ありがとう寄稿。

理由はロンドンハーツが大好きだからだしなによりロンドンブーツ1号2号の田村淳さんが大好きだからです。

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