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ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

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アカギ32巻/感想ネタバレ注意!あらすじ・鷲巣麻雀いよいよ決着か?オーラスの南4局の開始時から描かれています…。 #COMIC

寄稿 青年マンガ

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本のタイトル:アカギ 第32巻 著者:福本伸行 一言感想:鷲巣麻雀いよいよ決着か?

このアカギというのは麻雀漫画です。この第32巻ではアカギと鷲巣の勝負もいよいよオーラスの南4局の開始時から描かれています。この鷲巣麻雀では4牌の内3牌を透明なガラス牌を使用するのですが、13牌の内12牌までをガラス牌で国士無双テンパイ濃厚の鷲頭に対してアカギが「邪魔だから」という極めてシンプルな理由で危険パイ「北」を強打します。

振り込んだら死んでしまう麻雀なのですが、この北は鷲巣の入り目であり、アカギはこの北を通して清一色をテンパイします。鷲巣のツモ和了を避けるために仲間の安岡と協力し合ってアカギは鷲巣の和了ハイの1ソを4枚握り潰し鷲巣を追い詰めます。高齢なうえ、ここまでの勝負ですでに1900ccの血液を抜かれて体調もあまりすぐれない鷲巣がこの後どう動くのかという時点でこの32巻は終了しています。この鷲巣というのは豪運を持つ男でこの局もアカギや安岡の動きがなければ鷲巣が国士無双をツモって終了していたと思われますが、アカギも何度も清一色のテンパイからあがれないという状況です。このアカギというのは死を目前にしても全く死を恐れずに鷲巣に果敢に勝負を挑み続けてきました。現実的にはこのアカギのように全く死を恐れずに常に冷静に戦える人間などいないのでしょうが、この悪魔ような男アカギが勝つのか、豪運の鷲巣が勝つのか非常に興味深いところです。