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ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

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天10巻(著者:福本伸行)感想ネタバレ注意!あらすじ・最終決勝の面子ついに決定か…。 #COMIC

寄稿 青年マンガ

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本のタイトル:天 第10巻 著者:福本伸行 一言感想:最終決勝の面子ついに決定か?

この天は麻雀漫画です。東西の裏プロが集まった東西戦決勝は勝負がもつれにもつれ、点棒状況は東が天16000点、赤木1000点、ひろゆき1000点、西が原田2000点、僧我1000点となっています。この東西戦決勝は和了はマンガン縛り(マンガン以上の手でないとただ場が回るだけのルール)で減点法(一度失った点棒の挽回がきかない)という特殊ルールのため最終戦の卓を囲む4人がどうなるのか全くわからない状況になっています。

この10巻では西の原田の策略で通常の麻雀ではありえない6枚の白が出てきて大波乱の展開となります。東のひろゆきは勝負手が入り、リーチに打って出ますが、リーチ後1発目のツモで白を握り、5枚目の白に気づくも自身の優位を捨てる必要はないと続行、しかし6枚目の白を握って西の原田に国士無双を振り込んでしまいます。しかし、この6枚の白を認めるとなるとその分割を食っている牌が存在するはずだからとアカギがその6枚目の白を割を食って少ない牌の5ソと見立ててのロンを宣言します。この時アカギは2-5ソ、5ピン待ちのタンヤオのみの手を張っており、席順的にひろゆきのすぐ次がアカギなのでタンヤオのみの頭ハネだからひろゆきは生き延びると主張しだしたのです。雀箱を確かめてみると5ソは入っていなくて結局アカギは最終戦に残ることはありませんでしたが、こういう形で決着をつけた作者の狙いは何であったのか気になるところではあります。