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ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

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金田一少年の事件簿・20~21巻・魔術列車殺人事件感想&あらすじ・マジックを披露してくれる幻想魔術団が乗車していて…ネタバレ注意。 #マンガ

寄稿 少年マガジン 少年マンガ

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一言感想

  • 原作/金成陽三郎 漫画/さとうふみや

冷酷な華麗なる魔術師と名探偵の真っ向勝負に大興奮です。
警視庁宛に脅迫状在中と書かれたからくり箱が届き、剣持警部の頼みで一はそれを開封。

中には捻じれ曲がったマリオネットと殺人予告の脅迫状が…。

このマリオネットの曲がり具合と表情が何とも薄気味悪く、どんな展開になるのか考えただけでもドキドキしました。

予告された列車には、マジックを披露してくれる幻想魔術団が乗車していて、一たちがマジックを堪能している最中、食事が爆発。

それを起点に列車に脅迫電話・小さい規模の爆発・魔術団の団長の死体が消えるなど次々と事件が起こり始めるのですが、何というか、いちいち情緒的で芸術的な演出が施されていて、危険な状況のはずなのに感心してしまいました。

その後も、消えたはずの団長の死体の出現、魔術団員の殺害など華麗な手法でこなしていくのですが、そのトリックには驚きました。

特に団長の死体消失のトリックは色々な意味で凄くて面白かったです。

どこが良いとはっきりしたことがないのですが、全体の話の引き込まれ方が本当に面白かったです。

話の入り始めのマリオネットから殺人・独房から消えるまで、美しいストーリのような事件で、高遠は本当に人に魅せる魔術師なんだなと思いました。

脱獄した今後も、一との対決が楽しみです。