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ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

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MAJOR-メジャー/最終回・結末感想ネタバレ注意!あらすじ・寿也とバッテリーを組み、父のライバルだった、吾郎の目標でもあるギブソンが監督のチームとワールドシリーズで相対…。 #漫画


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こちらは結構有名ですね。小学館の代表作の一つではないでしょうか。野球を通じての主人公、吾郎の成長や挑戦を描いています。

最終回は展開が一気に進みます。終わらせようとした感は多少はありますが、僕は終わり方も好きです。

最終回、リトルリーグ時代からの幼馴染の寿也とバッテリーを組み、父のライバルだった、吾郎の目標でもあるギブソンが監督のチームとワールドシリーズで相対します。
相手チームには高校時代のライバル眉村、宿命のライバル、ギブソンジュニアもいます。

試合は吾郎率いるホーネッツがビハインドの展開で進みますが、途中、寿也の逆転満塁ホームランが飛び出し、いよいよクローザー吾郎の出番がきます。
そこで吾郎がギブソンジュニアを空振り三振に切って取り、試合終了。

ところ変わって場面は日本に戻ります。
実は吾郎は左肩を壊し、メジャーは引退。しかしリトル時代に壊した右肩を再度必死に鍛え直し、娘のいずみや息子の大吾に内緒で今度は日本のプロ野球に挑戦します。
娘のいずみは吾郎の事を昔メジャーではちょっとすごかったグータラ親父位にしか思っていませんでした。

妻のかおるが内緒でいずみや大吾を球場に連れてきますが、いずみはあまり野球に興味がありません。まぁ女の子ですから(笑)しかしそこで吾郎がウグイス嬢にアナウンスされ、バッターボックスに登場します。
いずみは驚きます。吾郎が練習に出かけた時もパチンコに行ったと思っています(笑)
そして3打席目、いずみの目の前でチームがその日手こずっていた外国人ピッチャーから逆転ホームランを放ちます。

吾郎は自分の辛いトレーニングを見せ、野球に対しての誤解を娘に与えたくなかったのです。30代半ばでの日本プロ野球への挑戦、上手くいくかもわかりません。ましてや昔壊した右肩を鍛え直しての挑戦です。並大抵の努力ではなかったしょう。想像を絶するものもあったでしょう。

野球には夢が詰まっているんだと、そう自分の背中で伝えたかったのでしょう。

吾郎は昔、父親を亡くしていますが、父も元プロ野球選手、しかも肩を壊し、球団から解雇通告を受けましたが、まだこのままでは終われない、幼少期の吾郎に自分の背中を見せたい、もう一度スポットライトの当たる一軍へと野手転向を決意し、見事一軍昇格を果たし、吾郎の目の前で、当時バリバリのメジャーリーガーだったギブソンから逆転ホームランを打って再起を果たしています。

口ではなく背中で見せてくれた父の教えを、今度は自分が子供達にという思いが伝わってきます。

とにかく泣けます!あくまで自分の個人的な見解ですが、泣けます。そしてちょいちょい笑えます(笑)主人公の言動がちょいちょいおバカなのです。真っ直ぐな野球バカの吾郎。
言葉の端々が刺さってくる作品です。現代日本では希少価値の高い行動派、周りをどんどん巻き込んでいきます。
周りの仲間が吾郎の熱に感化されていくんです。気を使い合い、ストレスが多い現代社会において吾郎の様な存在はいそうで中々いません。熱いものがこみ上げてくる漫画です。

中々一歩を踏み出せない人、夢を見失いかけている人、少しでいいので背中を押してほしい人、そんな人に手に取っていただきたい作品です。
個人的には一番好きな漫画です!

ありがとう寄稿。

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