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ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

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勇者特急マイトガイン/アニメ最終回感想ネタバレ注意!あらすじ・スボスは三次元人という皮肉…。 #ANIME


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アニメ・勇者特急マイトガインのラスボスは三次元人という皮肉

日活シネマなどのパロディを多用した、勇者シリーズ×昭和映画パロ作品とも言えそうな勇者特急マイトガイン。それが最終回にして、パロディどころかアニメとしての根幹もひっくり返す。
ラスボスであるブラック・ノワールは、なんと自身のことを三次元人、つまり人間だと言う。穿った見方をすれば、作り手であるサンライズやスポンサー企業とも受け取れる発言である。
そんなラスボスは、マイトたち主人公サイドも、今まで戦ってきた敵たちも、すべてフィクション世界に住む二次元人であると断じ、三次元人である自分には勝てないとぶちまけるのだ。
大きなお友達もたくさん見ているとはいえ、勇者シリーズは歴とした子供向けアニメである。それが子供たちに向かって「これは人間が作ったアニメ作品でしかないんですよ」と夢を壊す発言をするのである。なんという裏切りか。
だがそこはさすがに勇者。マイトは自分より高度な(はずの)三次元人を倒すべく、自分のこの行為は正義だと確信して突撃する。あまりに迷いのないそのは、戦うことに悩む他のロボットもの主人公に爪の垢を煎じて飲ませたくなるほどである。
そして自分の優位を信じて疑わなかったブラック・ノワールは、自分もまた作品を彩るために”三次元人だと思っているラスボス”という役割を与えられたキャラクターでしかないと悟ってから倒されるのだ。確かにそのとおりなのだが、なんという皮肉な役回りであろうか。
そんな戦いから一転。主題歌が鳴り響くなか、人々にロボに祝福されたマイトとサリーの結婚式を以って勇者特急マイトガインは終幕を迎える。
哀れみさえ感じるラスボスの最期と、明るい未来を連想させる主人公サイドの門出。この対比もまた、昭和映画のパロディといえるのかもしれない。

ありがとう寄稿マンガ最終回

最終的に敵は倒すが、世界の王である霊王は復活せずに世界の崩壊は止められなかった…という展開なら面白いと思う。

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[マンガ][ありがとう寄稿]その緊張感も特になく(先の霊界人質事件の話を引きずってはいましたが)、終始和やかな雰囲気でした。