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ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

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信長協奏曲5巻/感想ネタバレ注意!あらすじ・松永久秀は30年前に戦国時代にやってきたヤクザ者…。 #COMIC

寄稿 少年マンガ 少年サンデー

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「信長協奏曲」5巻 石井あゆみ・著

この巻で信長は、斉藤道三に次いでまたもや平成の世からやってきた人物に遭遇します。松永久秀は30年前に戦国時代にやってきたヤクザ者で、背中の刺青がなんとも鮮やかでした。松永にとっては平成の世よりも、戦の勝ち負けで立場が決まる戦国の方がむしろ生きやすく感じているところが、なるほどと思ってしまいました。一方、信長の妹お市の夫である浅井長政が同盟相手の信長を討つことを決めます。

そんな浅井の思惑など知るすべもなく順調に兵を進める信長。しかしお市からの陣中見舞いの品が「袋の鼠」という暗示だと気づいた竹中半兵衛の機転によって、間一髪で退却戦に成功します。この信長の決断力の早さには本当に感心しました。長政は立派な武将であり、おてんばで自由奔放な振る舞いをするお市の人柄も理解している様子だったのに、父親には逆らえず最終的に織田を裏切るという苦渋の決断をしたことはつらかったです。心の中でお市に詫びた長政の苦しそうな表情に、胸が痛みました。

ありがとう寄稿。

事件を通じていろんな出来事が押してくるのですが決して交わる事が出来ないのもかなり共感出来るものです。

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