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ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

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信長協奏曲12巻/感想ネタバレ注意!あらすじ・茶々はお市を小さくしたような容姿に、活発で物おじしない性格も母親そっくり…。 #COMIC


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「信長協奏曲」12巻 石井あゆみ・著

冒頭からほのぼのした話が読めて心が和みました。城内でかくれんぼをして遊ぶお市の娘達ですが、長女の茶々と次女のお初が正反対の性格なのが面白いです。茶々はお市を小さくしたような容姿に、活発で物おじしない性格も母親そっくりです。反対にお初はおとなしくて怖がりで、かくれんぼの最中に目つきの悪い本多忠勝に出くわして鬼だと思い込み、震えながら泣く姿がおかしくて笑いました。さてそんな頃、上杉軍が能登の七尾城を包囲したとの知らせが入り、信長は援軍を出すことを決めます。

柴田勝家を総大将に丹羽軍と羽柴軍も出陣しますが、七尾城の状況が全くつかめず苛立つ一行。秀吉の弟、秀長は独断で様子を探りに行ってしまい、七尾城はすでに上杉の手に落ちていることを知ります。そのことを勝家に告げないまま羽柴軍だけ勝手に撤退させてしまった秀吉。この件で勝家に不信感を持たれることになった秀吉ですが、今後はもっととんでもない行動に出るのではないかとハラハラしています。

ありがとう寄稿。

ある日、さえないルームメイトの部屋で、彼が書いた小説を読んでしまう。小説を書く素振りなど微塵もなかった彼の作品を読んで、キャルは愕然とする。

感想・書評「著者略歴:早川書房」ネタバレ注意・盗作を題材にした、ミステリです。主人公は、小説家を目指しながら、作品を書けずにいる青年キャル(レビュー)。 #読書 | 安心の在宅ワーク!稼ぐ人の口コミ・ブログライティング。