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ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

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フリージア(松本次郎)最終回・結末感想ネタバレ注意!あらすじ・伏線の回収もきちんとされて終わるので、安心して読むことができる…。 #漫画

寄稿 青年マンガ 最終回感想

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「フリージア」奇才・松本次郎の最高傑作

最終回の簡単な内容紹介、あらすじ。

最後の敵討ち執行でおそらく命を落としたであろう主人公、叶ヒロシと思しき人物が、第1話の時と同じようにカフェで誰かに語りかけている。
1話では、ヒロシが妄想の「友達」に話しかけていた。そして最終回ではヒロシが「友達」として、我々読者に語りかける・・・。

好きだった登場人物、キャラクターに関して。

主人公のヒロシとその恋人のケイコ。2人の関係性は実に奇妙であったが、その一方で普遍的な恋愛テーマについて描いているようにも見えた。
例えば、「お互いに相手を理解しようと努力すればするほど、状況が悪くなる」という現象は、現実のカップルにもよくあることだと思う。
ただ、その背景となる2人の生活環境やキャラクターがドぎついので、一見、自分とはリンクしないように感じるだけである。
破滅的な最期を遂げたヒロシの同僚・溝口や、警護人としてヒロシと戦った岩尾ヒサエの絶望的な人生も印象的であったことから、そのキャラクター自体にも惹かれた。

最終回を読んで(見て)思ったこと、感じたこと、考えたことなど感想。

松本次郎先生の漫画は、どれを読んでも物語の結末が素晴らしく、伏線の回収もきちんとされて終わるので、安心して読むことができる。
この「フリージア」という作品も、長期連載であったにも関わらず、作品のテーマがぶれるようなこともなく、これ以上ない位のクオリティで最終回を迎えた作品だ。
読者に色々と考える余地を残しているところも秀逸であり、余韻に浸ることができる。
物語について様々な思いを馳せた後、また第1巻に手が伸びてしまう。そんな希有な漫画である。

ありがとう寄稿。

CM撮影に関しては初めて見るのですが結構シビアな場面にもなってくるのが分かるものです。なかなか考えさせる事にもなるものです。

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