ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

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黒子のバスケ第15巻第135話「信じてますから」感想&あらすじ・火神が無謀にもゾーンにはいった青峰に1オン1で…ネタバレ注意。


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  • 藤巻忠俊

一言感想

みんなへの想いで限界突破!

面白いところ。

完全にゾーンに入った「キセキの世代」青峰大輝に対して1オン1で勝負させてくれとベンチでチームメイトに懇願した誠凛高校・火神大我!この時点で火神自身も誠凛ベンチ自体もそのことに対して勝算があるかは判らない状況だった。しかし、日向の「エースはオマエだ」の言葉で託された火神は果敢に挑んでいく!青峰はそれでも火神を寄せ付けずに得点を重ねていく。自分の無力さに自問自答し、仲間と勝ちたいと願う想いが遂に扉を開けさせる!

好きなところ。

火神が無謀にもゾーンにはいった青峰に1オン1での決着を望んだシーンで誠凛キャプテン日向が言った言葉はチーム全体の想いですね。

好きなキャラ。

黒子テツヤ・・・散々この試合でもやられ、遂にはミスディレクション・オーバーフローまでも効果切れ・・・それでもアウトしそうなボールに食らい付く!その姿勢と火神への信頼感が凄い!

好きなエピソード。

火神がゾーンに入っていく過程が好きですね。青峰の入り方と少し違う感じで自分への無力感と仲間への勝利への想いが合わさってゾーンに入った感じですもんね。

おすすめ。

遂に!青峰と火神がゾーンに突入という前代未聞の展開!火神が突入した時の青峰の表情・・・また嬉しそうやし(笑)

その他。

同じゾーン突入者ですけど想いの強い方が勝ちそうですよね。