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ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

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嫌煙家、喫煙者タバコ嫌いが憎しみ発生装置のように思える…ここがはてなか。


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以下のニュースを読みました。

JR川崎駅西口バスターミナルの路上喫煙防止重点区域で喫煙していた横浜市中区の男性に指導員が注意。男性はたばこを吸い続け、指導員が「2000円の過料になる」と告げたところ、「じゃ払うよ」と言って、払ったという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120929-OYT1T00118.htm

あわせて確認☆
2000円払って喫煙権を得るお話。
なるほど,支払えば吸っても良いのだ。
死刑がいい
はてなブックマーク - 注意後も吸い続け、「払うよ」と初の2000円 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

タバコを吸って死刑だと…。

なんというか、ニュースの文面で、『男性』をどのような人を想像するか、だけど、私は、60歳くらいの人で、生活保護の問題がテレビで報道される時に出てくるパチンコ屋に行っちゃう感じの、おじいちゃんというには若い、放蕩のように思えても、根っこの部分で絶望しているような人を想像した。

「じゃ払うよ」という言葉も脳内で、どのような音声で再生されたのか?私は、寒さを感じさせる、覇気のない声、眼球もきっと淀んでいる。2000円という金額の大小に関する判断も、注意と過料の前後関係もよく分からず、ただ払った…そのような想像をした。文章にしてみると、こんな感じ。

何せ男性の年齢が書かれてないから、20代前半くらいで、「じゃ払うよ」も、ふてぶてしく発せられたと思ったら、色々と憎しみがわくかも知れない。しかし、相手の年齢も分からず、死刑か…。別に年下に死刑宣告して良い訳じゃあないけど…。

また、吸いたいから2000円払った…喫煙権を2000円で払う、という連想はどこから来るのか?少なくとも、私は喫煙者(禁煙中)の感覚からしたら、「2000円払ってでも今吸いたい!」という感覚は理解出来ない。過去に禁煙中に耐え切れず、1本1000円で買った男はみたことあるけど、ちょっと、状況が違う気がする。

注意されても吸った。2000円を払った後も吸い続けた…というような印象を受けたのだけど、実は、そうは書いてない。だから分からない。だから、2000円払って、すい続けた…だったら、喫煙権を買ったとも考えられるけど…そうは書いてない。お金を払って、そこで、タバコを消したのかも知れない。それだったら、罰則というルールを守った人になるけど。もっと、性質の悪い人は、払わないで逃走…とかしそうなモノだけど…。

終ります。

なんというか、タバコ絡みのHTBCとかを見ていると、タバコの憎しみ、喫煙者の憎しみがゴチャ混ぜになっている気がするのですが、あの時のタバコ体験と今のタバコ体験は違うというか、タバコ、喫煙者などのくくりで、憎しみ発生装置になっていて、憎しみの部分も世の中的に否定しにくい部分だから、なんだか、タバコに関しては増長が生まれている気がする。

タバコを吸っていも人の命なのに、「死刑」という言葉が出てくるのに驚いた。そこは、せめて「地獄行き」とか、「生まれ変わったら虫になるだろう」とか、そういう、比較的穏やかな言葉で発散させた方が良いのじゃないか?と思った。

ただ、タバコ以外で、似たような事をやっているかも知れないけど…。私は、死刑廃止派じゃあないけど、「死刑」とか、そこから連想する「死ね」、「殺す」とかは、使ったらいけない言葉だと思う。