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ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

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兵庫県小野市の生活保護のパチンコ浪費禁止条例は正義の氾濫を巻き起こすと思う。


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生活保護とパチンコの話題をした時に確実に忘れられている話題があります。それは「勝つ可能性」と「1円パチンコ」「50銭パチンコ」という低価格パチンコです。特に勝つ可能性に触れないのは、いけないと思います。

もうやってないけど、私は記録をつけだしてからは、15万円ほど勝ち成績でしたから。そんな私が、以下のニュースを読みました。

ヘッドラインのダメとは、禁止じゃあなくて、以下のような意味です。ニュースからの引用です。

条例案は受給者の責務として「パチンコ、競輪、競馬などに費消し、生活が維持できなくなる事態を招いてはならない」

ということです。生活を維持できなくなるとは、パチンコに負けこんでお金がすっからかんになる…ということでしょう。パチンコは借り玉、出玉で言えば、トータルでは同じくらいになるように設定されているので、1円パチンコとか、50銭パチンコで細く長くやっている分には、そんなに負けこむことはないと思います(実体験)。

しかしながら、私がニュースを読んで「やばいな」と思ったのは、以下の部分です。こちらも引用です。

市民が不正受給や浪費を見つけた場合、速やかな情報提供を求めている。

…非常に悪い、極端な例を考えると、生活保護日が支給される日に、市役所とか区役所の前に張り込んで、そして、追跡して、パチンコ店に入った人を通報する人…というのが出るのじゃないか?ということでした。もちろん、でないかも知れません。

しかしながら、「正義」と「大義名分」が与えられた時に、それらを満たそうとする考えが生まれるのじゃないか?というのが、一つ、心配になった部分でした。勿論、『生活が維持できなくなる事態』なので、パチンコ店に入った時点では成立してないと思うのですが、パチンコ店に入ったこと=浪費とワンセットで考える人もいるのじゃないか?と思いました。

パチンコを経験した身としては…極端に負ける人もいますけど、1円パチンコなどをやる分には、そんなにひどく負けることもないと思いますが…。いつまでたっても、生活保護費とパチンコはあわせて語られるのだな、とか思いました。