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ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

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黒子のバスケ第21巻第184話「先手必勝!」藤巻忠俊/感想&あらすじ・黄瀬涼太がパーフェクト・コピーで応戦…ネタバレ注意。 #マンガ

寄稿 ジャンプコミックス 黒子のバスケ

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一言感想

序盤から両者共にフルスロットル!

面白いところ。

練習試合で海常高校に誠凛高校が勝った瞬間からお互いを完全にライバルとなったものの先のインターハイでは誠凛高校が大会に進めずリマッチならず。待ちに待ったといいますが満を持してというタイミング!しかも、ウインターカップ準決勝でのリマッチ!両校が燃えない訳がありません。単純に誠凛・黒子&火神と海常・黄瀬の戦いではなく、メンバー全員の想いが交錯しています。

そして試合開始!先に仕掛けたのは誠凛・黒子テツヤ。必殺のドリブル&シュートで先制し勢いを手繰り寄せるかと思いきや・・・海常。黄瀬涼太がパーフェクト・コピーで応戦!最初っからこの展開!?互い譲らぬ意地の張り合い!

好きなキャラ。

海常高校・黄瀬涼太・・・誠凛に負けたあの日。それが彼のターニングポイントだったと思います。準々決勝の桐皇学園・青峰との1戦でも感じた決意の強さが今回も見れそうです!

好きなエピソード。

今回の試合はキセキの世代+火神という単純な図式ではなく、リベンジに燃える海常高校の各メンバーそれぞれの決意が見られます。そして同じように誠凛高校、心身共に大きく成長した主将・日向、誠凛の柱である木吉、静かに燃える伊月・・・それぞれにドラマがありそうな展開です。

おすすめ。

海常高校主将の笠松と誠凛高校主将の日向の握手のシーン。笠松が心身共に成長し、より主将らしくなった日向を認めたその瞬間から前半のフルスロットルは始まる訳です。こういう他者を認めるシーン良いですよね!