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ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

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逢魔ヶ刻動物園/最終回・結末感想ネタバレ注意!あらすじ・水族館のメンバーも登場し、懐かしい気持ちにさせてくれる…。 #漫画


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仲間の絆を感じる、逢魔ヶ刻動物園

呪いによって兎のような姿を変えられてしまった一人の少年が、動物園の園長となり、仲間と共に愛を知り呪いを解いていくストーリー。
彼以外にも呪いにかかった人間がいて、一人は鯨で水族館を経営。ひねくれた性格、思考故に園長と戦い敗れる。
その後に「サーカスに人語を話す熊がいる」という話を知り、仲間にしようと行動を起こす園長。しかしこれも一筋縄では行かず、動物園vsサーカスになってしまう。
話題になっていた熊も、園長と同じ呪いを受けた人間だった。彼もまた、人間に戻るためにサーカスの仲間を牛耳っていた。
ヒロインである花は、ドジだがただ動物が大好きな女子高校生。最初は園長の魔力により姿を変え、しゃべる動物たちに困惑していたが、彼らと試練を乗り越えるたび絆を深めてゆく。
園長と共にサーカスに乗り込むも、敵とみなされ襲われてしまう。そこで助けてくれるのは、動物園の仲間たちだ。彼女の思いに彼らが行動を起こしてくれるシーンは、いつ見ても素敵なものだ。
魔力を動物達に与えることで、姿を変えしゃべることを可能にしていた。しかし、その魔力を回収することで、その動物の力を自分のものにできるのだ。ただそれを行ってしまうと、その動物は二度と姿を変えることも、しゃべることも出来なくなってしまう。
園長は仲間に与えた魔力を回収しないと、熊には勝てない状況まで陥ってしまう。仲間から魔力を回収するように言われるも、頑なに拒み続けるが、園長の危機を見ていられなくなり、仲間たち自ら魔力を園長に戻すのだ。
熊との戦いは、仲間のおかげもあり勝つことができた。しかし、もう彼らと話すことはできなくなった。と思いきや、魔力を返した彼らは変身後の姿を保っていたのだ。これは、園長と動物たちの信頼、愛があったからこそ起きた奇跡だったのだ。
そのあと、動物園をサーカスは合体し、共に楽しく呪いを解いていこう、と終わる。
最終回には、以前戦った水族館のメンバーも登場し、懐かしい気持ちにさせてくれる。
仲の良くなかったサーカスのメンバーとも、動物園を共に改造する姿にも、胸を打つものがある。
誰かを信頼し愛することは、必ず自分を助けてくれるということを、ストレートに教えてくれる、素晴らしい漫画だと今でも思う。

ありがとう寄稿。

昼食持参で、甘いものも買い込んでお喋りに備えます。お互いそういう存在なので、どちらかが嫌な事やストレスが溜まると声を掛け合って愚痴を聞いてもらったり、喋ったりしています。

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毎日パソコンを見る機会があります。多い時には10時間以上、それに加えて携帯電話も見ます。最近ではブルーライトをカットするメガネや画面に貼るタイプなども発売されていますが、連続で長時間、それも毎日となるとさすがに話は違ってきます。

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