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ジャンプ部屋ブログ

1994年頃から捨ててないジャンプで何かをしたいです。

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映画感想レビュー「ロスト・バケーション」評価ネタバレ注意・御本家の「ジョーズ」とは全く関係の無い作品も本家シリーズと勘違いしている方も多いのではないだろうか。 #MOVIE

寄稿 映画感想

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ロスト・バケーションを鑑賞しサメ映画について考えた

先日、映画「ロスト・バケーション」を鑑賞した。
事前情報をなるべく入れずに鑑賞に望んでみたが、想像していたより遥かに楽しめた。
プロット自体は極限までシンプルなのだが始まりから終わりまで一定の緊張感があり画面に釘付けだった。
昨今様々なサメ映画が乱発されているが、かなり上質な作品だと感じた。

サメ映画と言えば勿論1975年のスピルバーグ監督の「ジョーズ」から始まり現在に至るまで数多く生み出されている。
「ジョーズ」シリーズだけでも現在4作品。
その後「ジョーズ」を題した数々の亜流作品も数多く作られたことで御本家の「ジョーズ」とは全く関係の無い作品も本家シリーズと勘違いしている方も多いのではないだろうか。

その後1999年レニー・ハーリン監督の「ディープ・ブルー」で「ジョーズ」とは違った新しいサメ映画が誕生し、個人的にはこの辺りからサメ映画という一つのジャンルが誕生した気がする。

そこから現在に至るまでB級映画を含め「ジョーズ」「シャーク」を題した数多くの作品が誕生したが今回鑑賞した「ロスト・バケーション」は近年の数あるサメ映画の中でも屈指の作品であり、サメ映画ファンの方々にも楽しんで鑑賞出来るのではないかと思う。

ありがとう寄稿。

「泣ける映画」と聞いてわたしの頭にはまずこの「西の魔女が死んだ」というタイトルが浮かんだ。原作は梨木香歩さんの小説で2008年に実写映画化された作品だ。わたしは映画を見る前に原作を読んだのだがこの実写化は成功の部類に入るのではないだろうか。少なくとも昨今のヒットした漫画のタイトルだけを借りた稚拙な実写映画とは比べ物にならない程度には。

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